保育の様子教育方針

01保育の様子

合同礼拝/球根植え(年長組)

2017.11.20

のぞみ組の部屋に集まり、合同礼拝を行いました。
 
牧師先生が出張の為、園長先生が神さまのお話をして下さいました。
 
今日のお話は「一番大切な教え」でした。
 
昔、法律家の先生が、イエス様を困らせようと「この世の中で一番大切な教えは何ですか?」と尋ねました。
イエス様は、「まず神さまを一番に愛しなさい。そして、隣人を自分のように愛しなさい。」と答えたそうです。
 
インドという国にマザーテレサという方がいました。
テレサさんは、貧しくて学校に行けない子のためにあおぞら教室を作り、子どもたちに勉強を教えました。また、生活が苦しくて路上で生活している子どものために子どもの家を作りました。
テレサさんは聖書のお話が好きでイエス様を一番大事にしていました。
そして、イエス様のお言葉のように、周りの人々を心から愛して親切にされたのです。
 
私たちも、神さまを愛すること、隣人を愛することを覚えて過ごしていきたいですね。
 
 
 
年長組のお友だちがチューリップの球根を植えました。
 
土に穴をあけて、球根を入れ、優しく土をかけて…心を込めて植えました。
 
花の色合いも考えて植えたようです。
 
神さまからのたくさんのお恵みを受けて、きれいなチューリップが咲くようにみんなでお祈りもしました。

花が咲くのが楽しみですね。